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スタッフブログ

免許

お客様サポート課 塩川です。

 

お盆休みに田舎に帰省する際、母が父の運転を心配していました。

以前に比べて反応速度が遅くなっている、車庫入れに手間取っていると感じたようです。

いまだにスチール缶を片手でつぶせる父も気づけば今年で67歳、そろそろ免許返納について考えなければいけないようです。

そこで、簡単に免許返納について調べてみました。

 

①手続き場所

管轄地域の警察署か運転免許センター、試験場で手続きを行います。免許センターや試験場の場合は事前に休日確認をしておきましょう。

 

②手続きは原則本人で行う

手続きは原則本人が行います。ただし、本人の手続きが難しい場合は委任状等により代理での手続きも可能、とのこと。各県にて異なるようなので、代理人での手続きを希望する場合は事前に確認が必要です。また、手続き時は手数料がかかります。

 

③返納後の身分証

運転免許の代わりとなる公的な本人確認書類として「運転経歴証明書」の発行が可能です。発行が同日であれば警察署か運転免許更新センターで、別日であれば申請は運転免許試験場で行うことが可能です。ただし、発行に必要な書類、手数料は各県で異なるため事前に確認が必要です。

 

④返納後の特典

返納後、「運転経歴証明書」を提示すると、一部店舗・施設で割引等のサービスを受けられます。サービス内容は各店舗のホームページをご確認ください。

 

 

また、認知症により本人が返納をかたくなに拒否して困っている、という方は免許返納ではなく「免許失効」を視野に入れるとよいかもしれません。

その場合、

①免許失効には手続きに時間がかかるため、まず警察の関係部署に連絡・相談し、「相談実績」をつくる

②警察から「ご家族から相談があったので試験場にて認知症テストを受けてほしい」旨の通知が届く

③出向かなかった場合は電話か、警察官が家に出向いて状態を確認

④本人に勧告

という流れになるようです。

 

車はとても便利なため手続きを拒む気持ちもわかりますが、事故をおこしてしまう前に決断をするのも一つの勇気だと思います。

父には自主返納してもらえるように家族できちんと話あってみようと思います。